2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ティプトリー賞戦記

巽孝之氏が、日本男児史上初めて参加したフェミニズム系文学賞であるジェイムズ・ティプトリージュニア賞。その今年度の選考の様子を衝撃的にレポートしたジェンダー研究会同人誌が通販開始されている。ご興味のあるかたは、こちらをどうぞ〜。 http://gende…

巽孝之氏による【これ錬咤鴇泙任呂覆ぁ?2006年度ティプトリー賞選考経過報告】(0:30-2:00)。

今年、日本人で、しかも男性でありながら、英語圏のフェミ系文学賞であるジェイムズ・ティプトリー賞の最終選考委員になった巽氏、あちゃらの文学賞の実態はどうなのか、といった事務的なプロセスから、候補作紹介、交わされた論戦の数々を次々披露。その、…

恒例「センス・オブ・ジェンダー賞候補作の合評会(11:00-0:30)。

とりあえず、リストにあがってた小説の項目だけだけはクリア。この企画をやりはじめたころは、ジェンダーの意味にもティプトリー賞にも気をとられながらやってたけれど、最近は基礎知識が浸透してきた感じ。歴戦のツワモノあり、初参加者あり、で、肩の力は…

SFセミナー合宿編

三コマめから参加。

第二部ディスカッション編。

さて、起きあがった御大は抱腹絶倒なつっこみをマイペースで開始。ふりまわされる若人。唖然とするスーザン。お茶目すぎる、御大。しかもまー、それが猥談っていうかねー(^^;) 人類の文学にとって、なにが必要なんでしょう? というきわめて真面目な観客の質…

第一部

文系・理系・海外の学者による国文学といったそろい踏みで迫力あるセッション。 巽孝之、瀬名秀明、スーザン・ネイピア各氏が、順に小松左京御大の著作からそれぞれ興味ある部分をひいて、自らの論旨を展開する、というやり方。 ひとりあたま、20-30分といっ…

人類にとって文学とはなにか?+SFセミナー合宿編

4月29日のイベント・レポ。 上記は、紀伊國屋創立八十周年記念シンポジウムのテーマです。すごいですね〜、人類、ときて、文学、ですよ。今時大上段な構え方? とも思うけど、実はそれほど遠くない過去、小松左京御大が、筒井康隆氏ほかのSF作家のかたたちに…